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Online edition:ISSN 2758-089X

器官培養法を用いて保存したウサギ骨軟骨の同種移植実験

1)器官培養法を用いて保存したウサギ骨軟骨の同種移植を行い,組織学的に検討した.2)新鮮移植群を対照群とした移植群においては,全体的に24週目に最も安定した結果となった.以降は生着安定していくか,もしくは吸収される結果となった.3)同種移植を行う場合,器官培養による保存を4週以上行った群に好結果が得られた. (平成7年10月2日採用)
著者名
近藤 浩之
21
3
163-173
DOI
10.11482/KMJ21(3)163-173.1995.pdf

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