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Online edition:ISSN 2758-089X

Cronkhite-Canada症候群の1例

症例は54歳,男性.下痢,体重減少,味覚異常,脱毛,皮膚色素沈着,低蛋白血症及び消化管ポリポーシスを認め, Cronkhite-Canada症候群と診断した.近年,本症例の治療法としてステロイド投与が有効であるとされ,多く使用されているが確立されたものではない.われわれも当症例にたいし入院直後より,中心静脈栄養,プレドニン投与を開始したが,著明な改善は認められなかった.            (平成5年8月24日採用)
著者名
山内 三枝,他
19
3
205-209
DOI
10.11482/KMJ19(3)205-209.1993

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