h_kaishi

t_toukou

当教室開設以来の気道・食道異物症例の統計

当教室開設1973年より1985年までの気道異物症例と食道異物症例の54例につき統計的観察を行った.1)食道異物症例は34例,気道異物症例は20例であった.2)食道異物症例中貨幣によるものが21例で61%を占め,幼児に多く,食物によるものは高齢者に多く認められた.3)気道異物症例では豆類が9例で45%を占め,すべてが幼児に認められた.
著者名
半田 徼,他
12
4
349-354

b_download