h_kaishi
Online edition:ISSN 2758-089X

動注癌化学療法における血流変化の与える影響に関する研究(第II報)

動注癌化学療法における腫瘍組織血流量の増加は,制癌剤の局所到達性を高め,特にAngiotensin IIを併用すると,高い抗腫癌瘍効果がえられるものと考えられた.
著者名
瀬尾 泰雄
10
4
480-486
DOI
10.11482/KMJ-J10(4)480

b_download