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原発性肝癌のCT像

近年コンピユータ―断層撮影法の発達とともに,頭部のみならず腹部臟器の診断にもその応用範囲が広がつた.今回我々は,生前に原発性肝癌と診断された3例に本法を施行し,息者ヘの侵襲が少ないうえに短時間に検査ができ,加えて腫瘍の内部所見の解析に有効であることを認めた.CT像を剖検肝所見と比較検討し,肝癌診断における本法の有用性につき検討を加えた結果を報告する。
著者名
山下佐知子, 他
4
3
188-192

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