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消化器内視鏡と視覚

近年,消化器内視鏡の機器と技術の進歩には目覚しいものがある.しかし,内視鏡学の基本は,よく視ること,詳細に観察することにある.内視鏡像を,正しく視知覚することが非常に重要である.このような観点から,われわれは脂肪肝とDubin-Johnson症候群の腹腔鏡的肝表面像について考察を加えた.       (平成6年4月30日採用)
著者名
小林 敏成,他
20
S
119-125
DOI
10.11482/KMJ20(S)119-125.1994.pdf

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