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Qβレプリカーゼの精製と酵素に関するいくつかの検討

Qβレプリカーゼの精製を行い,四つの異なったサブユニットよりなる精製酵素を得た.精製酵素と精製途中の酵素標品を用いて,複製反応の生成物を検討した.その結果精製途中の標品を用いると複製反応生成物に分解がみられることがわかった.また酵素の保存に用いているグリセリンの酵素反応に対する影響を検討した.         (平成3年12月18日採用)
著者名
西原 徹
18
1
33-36
DOI
10.11482/KMJ18(1)33-36.1992.pdf

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