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舌根部神経鞘腫の1例

神経鞘腫は小脳橋角部をはじめ,頭頸部領域に好発するSchwann細胞由来の腫瘍であるが,口腔内の発生頻度は比較的まれである.顎口腔内領域では舌に発生する率が高い.今回我々は25歳男性の舌根部に発生した神経鞘腫1例を経験したので報告する. (平成4年4月30日採用)
著者名
林 琢巳,他
18
2
131-135
DOI
10.11482/KMJ18(2)131-135.1992.pdf

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